日光たより
712号 新年に向け、神橋で伝統の「すす払い」01_すす祓いにあたっての神事
世界遺産「日光の社寺」の玄関口にあたる、日光二荒山神社・神橋で新年に向け伝統神事の「すす払い」が行われた。
12日10時より5人の神職と八乙女(やおとめ・みこ)が御祓いの神事をした後、白マスクと白手袋に身支度を整へ長さ4?ほどの竹笹を持ち一列になって神橋へ移動。欄干や擬宝珠(ぎぼし)などにたまったほこりを慎重に払い落とした。
朝から雪華舞う寒い朝だったが、下流側の日光橋上に居合わせた観光客は、珍しい師走の風物情景を写真を撮るなどして見入っていた。【12/12】)
